下駄奉納板の清掃作業を実施しました。

7つの外湯めぐりが名物の城崎温泉。ゆかたを身に纏ってめぐるのが楽しみの一つです。

そんな城崎温泉の足元といえば、下駄でございます。温泉街には、からんころんと下駄の音が響き、その音色は、何だか心を落ち着かせてくれます。

駅前には下駄奉納板が設置されており、住民・観光客みなさんの足元と健康を祈願して、各旅館の下駄が奉納されております。
先日、若旦那も所属している城崎温泉旅館経営研究会(通称:二世会)のメンバーで、奉納板の下駄入替作業と清掃を実施してきました。

古い下駄は一年間の感謝の気持ちを込めて、後日、下駄供養をさせていただきます。

下駄奉納板はJR城崎温泉駅の隣にございますので、ぜひ城崎温泉にお越しの際はご覧になってください。