城崎まち歩き情報と周辺の観光スポットをご紹介

泉翠に来たら、七湯めぐりと城崎・丹後・丹波の観光がおすすめ。
歴史に彩られた名所旧跡、また、自然の織りなす風景が目を楽しまてくれます。
数多く存在するスポットの中から 特におすすめの観光スポットをご紹介します。

泉翠のある城崎は兵庫県の北部に位置し、周辺の但馬・丹後・丹波には歴史に彩られた名所旧跡、
また、自然の織り成す風景が目を楽しませてくれるさまざまな観光スポットが数多く点在します。
このページではその中からとくにおすすめの観光スポットをご紹介いたします。

余部鉄橋

高さ41.45メートル。明治45年(1912年)に完成したこの鉄橋は近辺の交通の便を一変させました。この独特のフォルムから、鉄道ファンにも愛され続けた餘部鉄橋ですが、 昭和61年の事故を契機に架け替え工事が始まり2010年、コンクリート製の新橋りょうが完成しました。

神鍋高原・スキー場

冬はスキーやスノーボード、夏はグラススキーやパラグライダー、キャンプなど、家族で楽しめるスポットがいっぱい!

山陰海岸ジオパーク

山陰海岸国立公園を中心とする京都府京丹後市の経ヶ岬から鳥取県鳥取市の湖山池西端を含めた白兎海岸までは、日本列島がアジア大陸の一部であった時代の岩石から、今日に至るまでの経過が確認できる貴重な海岸です。
現在、世界ジオパークの認定を受けるために各方面で活動がすすめられています。遊覧船から海岸を見ることもできます。

http://sanin-geo.jp/

天橋立

陸奥の松島・安芸の宮島とともに、日本三景とされてい京都府北部の天橋立。
全長約3.6kmの細長い姿が、天に舞う白い架け橋のように見えることから『天橋立』の名が付きました。
展望台から「股のぞき」すると、天橋立が天に伸びているように見えます。
西国28番の札所「成相寺」も有名。

アクセス
京都府宮津市
TEL.

出石城と城下町

出石は5万八千石の但馬随一の城下町です。室町時代には、但馬の守護として名を馳せた山名一族が居城を築き栄華を極めました。
今でも城下町の面影を色濃く残す出石は辰鼓楼(時計台)をはじめ、桂小五郎の潜居跡などが有名ですが、やはり何といっても出石といえば皿そば。そば処の数は50軒以上。枚数を多く食べれば壁に名前が張り出されることも。あなたもチャレンジしてみませんか?

アクセス
兵庫県豊岡市 出石町内町
TEL.

豊岡市立コウノトリ文化館

天然記念物のコウノトリの保護・増殖を行っています。人とコウノトリが共生できる環境を目指して活動を行っていますが、その成果もあり、最近では放鳥段階に入ったコウノトリを屋外で 見かけることも。もし見られたらラッキー!

http://kounotori.org/bunkakan/
http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/

営業時間
9:00〜17:00
定休日
毎週月曜日(祝日・振替休日にあたる場合は、その翌日) 年末年始(12月28日から1月4日)
料金
無料
アクセス
兵庫県豊岡市祥雲寺127
TEL.0796-23-7750

城崎マリンワールド

城崎温泉から車で約8分ほどのところにある、「体験型水族館」。擬似ダイビング体験や、イルカとの触れ合い体験(有料、当日予約制)、アジ釣りコーナーでは釣り上げたアジを併設のアジバーで天ぷらに加工して食べることが出来る。

http://marineworld.hiyoriyama.co.jp/

営業時間
9:00〜17:00(夏季 18:00まで)
定休日
年中無休
料金
大人:2,310円 子供:1,150円 幼児:570円
アクセス
兵庫県豊岡市瀬戸1090
TEL.0796-28-2300

玄武洞(玄武洞ミュージアム)

国の天然記念物に指定された玄武洞をはじめ、青龍洞や白虎洞など五つの洞があり、その造詣の不思議さは一見の価値あり。また最近では世界ジオパーク認定を目指す山陰海岸ジオパークの重要スポットのひとつとしても注目されています。

営業時間
9:00〜17:00
定休日
年中無休
料金
入館料/大人(中学生以上)600円
アクセス
兵庫県豊岡市 赤石
TEL.0796-23-3821